菊池 萌水(所属:KHネオケム)
PROFILE
アスリート5人姉妹の四女として生まれ、両親も姉妹もスケート選手という日本を代表する「スケート一家」に育つ。小学校までは母親に師事し、姉妹で切磋琢磨しながら実力を伸ばした。長野県野沢北高校時代に世界ジュニア代表へ選出。早稲田大学・同大学院進学後は、日本のトップスケーターへと成長を遂げる。2014年ソチオリンピックへの選出をはじめ、全日本選手権での総合優勝、ワールドカップでの日本新記録樹立など、長年にわたり日本代表として世界の第一線で活躍。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックへの挑戦を経て、現在はさらなる高みを目指して現役続行を決意。氷上での新たな挑戦を続けながら、培った経験を活かしてスポーツの魅力発信やメディア活動にも精力的に取り組んでいる。
